結婚相談所の個人情報保護はシッカリしているところに限る|札幌の結婚相談情報はビリーブ

来所予約フォーム無料相談フォーム
0120-031-417
ブライダルサロン・ビリーブ 貴方の理想の結婚を叶えます。

トップページ >> ビリーブ代表ブログ >> 結婚相談所の個人情報保護はシッカリしているところに限る

結婚相談所の個人情報保護はシッカリしているところに限る

2016年12月06日(火)

最近、初めてお越しになるお客様の2人に1人がご質問される「個人情報。

昨年9月に改正個人情報保護法が可決され、それからというものの一気にお客様からのご質問が多くなりました。

 

この、改正個人情報保護法は平成27年9月9日に公布され、その後、2年以内に政令で定められます。

今回、この法案が政令で定められた場合、結婚相談所にとってどのように影響が出るか。

おおまかに書きますと、1人でも会員様を扱っている結婚相談所は、この法律に従わなければいけません。

 

昨今、個人情報漏洩事件が度々報道されており、昨年も札幌のとある会社がパーティー参加者の顧客リストを流出し、行政からの指導受けたという事案もございます。

当然、お客様から個人情報を預かる以上、最低限、行政から出されている個人情報ガイドラインに従わなければいけません。

ビリーブでも、この改正個人情報保護法が国会に提議され、可決後、経済産業省のセミナーや、ビリーブが所属している個人情報保護団体MCSAの講習会等積極的に参加させて頂き、時には質疑し、ビリーブの会員様を守る意味で法律に基づき運営しています。

 

以前、この代表ブログにも書きましたが、上記セミナーや講習会等の会場で、で札幌で運営されている結婚相談所を経営されている方とは、残念ながら一度もお顔を合わせたことがありません。

もしかすると、違うセミナー等出席しているのかもしれませんが、このようなセミナーはいつも行っているものではありません。

 

ビリーブでは、これから安心して会員様に活動して頂けるよう、結婚相手紹介サービス認証事業所として運営されています。

この認証は、第3者機関が法律に基づいた審査を行い、すべてクリアされた事業所に与えられるもので、北海道内の一般の相談所の中で認証事業所として運営しているのは、本日現在、ビリーブだけです。

 

来年春、改正個人情報保護法が施行されますと、一気にまた個人情報保護の話題が飛び交うでしょう。

自分の身は自分で守るとよく言われますが、この個人情報保護は信頼した会社がどれだけの知識を持っていてどれだけの対策を行っているか。

見極めるのは自分です。

 

ビリーブでも、この改正個人情報保護法は可決されてから業務対策し、いつでも施行されてもいいようにしておりますが、その前から比べると仕事量は3倍に増えました。

ですが、それもこれも会員様の為でもあり、安心して活動して頂く為のこと。

そして、安心してご成婚して頂く為の事だと思っています。

ページのトップへ
ページのトップへ