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出会い系サイトで知り合って婚約そして

2019年8月27日(火)

元会員様からの1本の電話から始まりました

昨今、出会い系サイトや婚活サイトでのトラブルがメディアで報じられていますね。

2019年8月10日に起きたあおり運転の事件でも、男性と女性が知り合ったのは出会い系サイト(婚活サイト)。

出会い系サイトでの事件事故は今始まったことではなく、北海道でも「蘭越母子殺傷事件」があったように、出会い系サイトで知り合った男女が殺人事件にまで発展したことも遠い昔の話ではありません

 

はじめに、これからのお話は元女性会員様自身、実際に起こった内容をまとめたものであり、元会員様が今、婚活をされている皆様に有益な情報となるようにと特別に許可を得ています

お話の中に出てくる人物名等は仮名です。

2019年のある日、数年前にビリーブで活動されていた元会員様から電話がありました。

元会員様がビリーブを退会されるとき、「ビリーブで婚活ができて良かったです!」と嬉しい言葉を残してお帰りになった姿が記憶に残っていましたので、電話を受け取って名前を言っていただいた時にはすぐにわかりました。

「結婚できたのかな?」と思ったのですが、電話の声は元気がないと言いますかトーンが低く暗い声。

ここからのやり取りは、ビ=ビリーブ、元=元会員様

ビ 「どうしたの?」

元 「実は、結婚の約束をしたのですが…」

ビ 「おぉ!おめでとうございます!」

元 「それが・・・ちょっと」

ビ 「ん?」

元 「出会ってまだ4カ月なんですけど、ここ2週間彼と連絡が取れなくなって」

ビ 「あらら、どのくらいの頻度で電話したの?」

元 「毎日携帯に電話しているのですが全然出てくれなくて」

ビ 「彼の家には行ってみたの?」

元 「はい、でもオートロックでいるかいないかわからなくて」「相談料払いますので相談しに行っていいですか?」

ビ 「相談料はいらないけど全然いいですよ」

 

このようなやり取りがあり、数日後、サロンでお話を伺うことになりました。

 

お話を伺うと驚きの事実がありました

出会ったきっかけは出会い系サイトと呼ばれる婚活サイト。

サイトの名前は伏せますが、インターネットやSNS等やられている方であれば1度は聞いたことのあるサイトです。

彼の方からコンタクトがあり、数日メールのやり取りをしたのち直接会うことに。

彼女も相当結婚に対して焦りもあったようで、見た目も悪くなかったのでそのまま交際に発展することになったそうです。

そして、毎日のように彼女の家で過ごしていたそうです。

ここまではよくあるお話ですよね。

 

知り合って2か月後のある日、彼は財布を落としたそうで、その中に銀行のキャッシュカードやクレジットカードを入れてあり、家賃を含む生活費を払えないと彼女に打ち明けました。

この時すでに、彼女の中では「この人と結婚するんだな」と思っていたそうで、翌日、見過ごす訳にもいかず数十万円を手渡しました。

彼女はタイミング的にもと思い、彼の家を引き払い、このまま彼女の家で暮らすことも彼に提案し彼も快諾。

この時にプロポーズを貰ったそうです。

このまま上手くいくものだと彼女は信じていましたが、週1回ペースで「付き合いがあるからお金を貸してほしい」「会社に支払うお金が無くなったからお金を貸してほしい」等、次々を理由をつけては彼女からお金を借りることが多々ありました。

それと同時に、彼女の家にはあまり返ってくることが無く、理由を聞くと、「引っ越し準備してたら眠くなって自分の家に泊まっていた」と。

その後、彼に電話しても出なくなり、出会いのキッカケとなった出会い系サイトを見てみると、一緒に辞めたはずの彼の写真がありました。

 

実は何も知らなかった

結婚相談所であればご入会時に、身元や職場などがわかる公的書類を提出して活動するので、万が一、何かあってもすぐに対処できるのですが、出会い系サイトは課金さえすれば誰でも利用できます

率直に言えば、既婚者でも誰でも登録ができるということです。

そして、自分で聞き出さなければ何もわからないのが出会い系サイトです。

彼と連絡が取れなくなるまでの3カ月半、知っている情報を並べてみると、殆どがわからない状態。

この時すでに貸していたお金の合計額で行くと100万円は超えていました

彼女も、「出会い系サイトで知り合った」なんて誰にも言うことができずビリーブに相談をしに来たわけです。

 

そして事態は動きます

正直言って私も悩みました。

どのような方法が彼女にとって一番最適なのかと。

そう、一番大事なのは彼女が今後どうしたいのか。

私も単刀直入に聞きますと、「もう彼とは別れます。なので、お金が返ってくるのであればそれでいい」と。

この元会員様、ビリーブで活動しているとき、他の会員様よりも積極的に頑張っていました。

ですが、良縁には結ばれずといった経緯もあり、また、とても素直な女性でしたので無償で力を貸すことになりました。

 

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